これまで、ヨーロッパの個別株を取り扱う証券会社は、少なく、アメリカ株や中国株を扱う大手のネット証券でも扱われてきませんでした。
しかし、世界的に知られ、古い歴史を持つ有名企業が、ヨーロッパには数多く存在します。
従来から、日本でポピュラーな、アメリカのグローバル企業や新興国の成長企業、ETFが中心だった「海外投資」とは、異なる、ヨーロッパの個別株という新しい世界に進出出来ますのが、CFD取引の魅力と言えます。
ヨーロッパの個別株の代表選手を挙げてみましょう。
フランスの上場企業では、ヴィトングループ、有名なタイヤメーカーのミシュラン、ミネラルウォータのエビアンを展開するダノングループ。
ドイツは、アディダス・ソロモンやプーマなどのスポーツブランド。
医薬品のバイエル、自動車のフォルクスワーゲン。
フィンランドといえば、、携帯電話で有名なノキア。
自動車のサーブ、ボルボは代表的です。
衣料品のH&Mは、銀座に日本初出店して、ニュースでも
取り上げられて話題になり大盛況ですね。
そして、イギリスに目を向けますと、
巨大な植民地を有した大英帝国の名残を感じさせる資源系の世界的企業が上場しています。
石油メジャーのBPやロイヤルダッチシェルなどは、一度は聞いたことはあるのではないでしょうか?
また、日本人には、なじみはありませんが、鉱物資源の大手・BHPビリトンやリオティントなどもCFDで取引できます。
ヨーロッパの株式市場で取引が出来る時間は、サラリーマンには最適な時間の、日本時間の夕16時頃~深夜O時頃までです。
ヨーロッパでも、世界的金融危機の影響を受けまして、投資環境は、かならずしも良いとは、言えませんが、「売り」から入れるCFD取引では、この機会に、威力を発揮できる可能性が大きいのです。
ただし、ユーロやポンドの政策金利は、下落傾向ですので、政策金利も必ず確認してください。
なぜなら、売ってもーバーナイト金利は、もらえないことになるかもしれないからです。
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